国際宝飾展にてNEWコンセプトモデル発表!

東京ビッグサイトで開催された日本最大の宝飾見本市に出展しました。
今回は3タイプのコンセプトモデルを発表、国内外の関係者から絶賛を受けました。
今後様々な角度からさらなる検討を加え商品化を目指します。
どうぞご期待ください。










SOLID METAL

SOLID METAL(ソリッド・メタル)と命名したこのモデル。お分かりだろうか?
文字盤とケースが一体化した何とも斬新な構造を持つ、世界に類を見ない時計なのである。
ケース加工を自在にこなす当社だからこそ生み出せた構造。
ケース造形や文字盤のテクスチャ−表現に新しい可能性を切り開く逸品になることは間違いない。


ムーンフェイズ、カレンダーのウィンド、
深く彫り込まれたインデックス。
まさにソリッドメタル感に溢れる重厚な趣に仕上がった。
ケースを分解してみるとその構造が一目瞭然。
この一体化は比類ない加工技術と
加工精度の上にのみ成り立つものである。
ガラスがセットされたベゼルを12点でビス止め。
ベゼルの美しさを最大限に活かすため
ビスは斜めにオフセットされている。
ソリッドメタルならではの質感は、
従来の文字盤では表現できなかった、
よりマニアックな雰囲気を醸し出す。



POWER-RESERVE

モノセロスブランドNO.1人気を誇るパワーリザーブに上級グレードバージョンが誕生。
シンプル、クラッシックなテイストはそのままに、徹底的にディテールのクオリティーアップを追求した。
より洗練されたパワーリザーブに是非ご期待ください。

美しい型打ち模様を描くダイアル、
ベゼルとラグの切り返しのシャープさ、
小さな世界故に細かなこだわりの与える影響は大きい。
別体のベゼルにはラグを逃がすためのかき込み加工。
このジョイントによって今までにない
シャープなケースデザインが可能となった。



FOUR PIECES

スイスの高級ブランドメーカーがこぞって採用する複数パーツによるケース造り。
一体造形では不可能な各加工面の完璧な仕上げ、シャ−プな切り返し、分割構造はこの難問を一気に解決する。
ただし数倍のコストや加工工程を惜しまない覚悟も必要だが……。
この最高峰の製造手法も、自社内に加工ラインを持つ当社であれば自在に製品造りに取り込めるのだ。

こだわりぬいたダイアルや機能も、
最高峰のケースに収まってこそその真価を発揮するというもの。
裏蓋を含めて4ピースで構成されるケース。
それぞれに加工、仕上げされた上での合体が
得も言われぬシャープ感、高級感を生み出す。
世界35カ国から1350社の宝飾、時計メ−カが一同に会する国際宝飾展(IJT)。その中でも国内で宝飾時計を自社製造できる当社には、多くのバイヤ−、業界関係者が来訪し、KOUSEI(晃成)ブランドコンセプトモデルに熱い視線が集中しました。
当コンセプトモデルにへのお問合せお待ちしております!
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